【PlayStation5実機】発売から1ヶ月経ったので使用感レビュー

本体&周辺機器

PlayStation5(以下PS5)の発売から丸1ヶ月経ちました。

管理人は運良くローンチ時の抽選を突破し、毎日2~3時間は遊んでおります。いやーPS5、めちゃくちゃ良い! まじで買ってよかった。

というわけで発売から1ヶ月経ったのでここらへんで実機レビューをしていきます。

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実際に1ヶ月使った感想

  • ロード時間劇早、新コントローラーDualSense、3Dオーディオなどゲームへの没入感を高める様々な工夫が垣間見える
  • UI、シェア機能で使いにくい要改善ポイントもある

ポジティブポイント

新コントローラーDualSense凄い

発売前のYouTuber体験動画やメディアレビュー記事&動画、発売後のPS5動画で百万回以上言われていることですがここでも言わせてください。

DualSense凄い

いやーこれは実際に触ってみないとなかなか伝わらないと思います。
PS5を手に入れることができればプリインストールされている『ASTRO’s PLAYROOM』をプレイしてください。

振動×音の組み合わせが凄いんですよ

ただ「ハプティック技術」「アダプティブトリガー」を『ASTRO’s PLAYROOM』並みに使いこなせるサードパーティソフトはなかなか出なさそうではありますけどね。

PS5ソフトは『Godfall』『ライザのアトリエ2』を遊びましたが『ASTRO’s PLAYROOM』と比べると全然ダメ。

『Godfall』ではR2攻撃を繰り返すと抵抗感が増す

まあ今後もフルに使いこなすのはファーストパーティタイトルで、サードパーティは気持ち程度使用するってことになりそうです。

が、

ホラーゲームや触覚を伝えたいゲーム(例えが出てこないけど釣りゲームとか?)なら絶対に使った方が面白くなると思います。ゲーム開発者様どうかご検討ください!

ちなみに設定でオフにすることもできます。

オフゲーは振動有がおすすめです

特にFPSや格ゲーなどの反射神経が求められるソフトはオフにしておかないとコテンパンにやられるんじゃないでしょうか。

ゲームへの没入感を生む様々な工夫

PS5ではゲームへの没入感や極上のゲームプレイが体験できる様々な工夫が感じられます。

具体的には

  • ロード時間短縮
  • 超静音&高い冷却性能
  • 3Dオーディオ技術
  • ゲームハブ
  • 攻略動画
  • DualSense

この辺はゲームへの没入感を高めたり、少ない時間でも最大限ゲームに集中してもらえるような工夫だと感じます。

特にロード時間短縮がゲーマーにとっては一番恩恵大きそう。
『Godfall』『ASTRO’s PLAYROOM』『ライザ2』でロード待ちの時間が無いと言っても過言じゃないぐらい。まじで快適です。

PS5で遊ぶと他ハードを起動する気がなくなります。

プレイ中「NOW LOADING」の文字はほぼ見かけません(あっても一瞬)

 

ちなみに、3Dオーディオを活かすためには純正の「PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット (CFI-ZWH1J)」がおすすめ。
すでにヘッドホン・ヘッドセットを持っている方は追加で買う必要はありません。

軽くて音質も良い

管理人はヘッドホン・ヘッドセットの知識は全くありません。
音質の違いはほとんど判らない素人ですけど「PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット (CFI-ZWH1J)」には十分満足しています。

ただ、音マニアいわく「3Dオーディオはよくできてるけど、音質は値段なり」とのこと。こだわりが強い方は他を探した方がいいかもしれません。

 

ゲームハブや攻略動画については公式動画がわかりやすい。

PlayStation®5のユーザー体験(UX)を初公開!

正直「ゲームハードにそこまで必要?」って思っちゃいますが、少しでもゲームへの集中力を途切れさせない工夫でしょう。

 

これらの工夫は「PCとガチンコで競争するメリットが薄い」と判断したからでしょう。

ゲーミングPCを使ってゲームをする人は増えていますし、一般ゲーマーが導入するハードルは下がっています(管理人としては高額&置くところがない&メンテがめんどい&ソフト毎にスペックを気にするのが嫌なのでCSのみ)。

スペックだけで競争するのは避け、”PCとは違うCS機ならではのゲーム体験”を追い求めた結果こうなったんでしょうね。
スペックを上げることを目的とした(ように感じる)Xboxとは正反対な印象です。

こういうゲーム体験の最大化って部分はNintendoハードと共通するところがありますね(Nintendoハードと違ってPSは性能も追い求め続けていますが)。

全ての操作がサクサク快適

ゲームプレイ時はUI操作やマップ移動もサクサク快適。
ゲーム以外も同様で、アプリを選んで使えるまで・画面の切り替え・PSstore・すべての操作が快適で気持ちいい。

PS4では少しラグがあったり、たまにちょっと固まったりしていたのが無くなったのは最高。特にPSstoreはひどかったですもん。

PS4後方互換は偉大

日本で互換無理タイトルは2本だったかな?

新ハードのローンチ直後はソフト不足になること懸念されますが今回は問題なし。PS4後方互換があることで積んでいたタイトルもプレイできます。

しかもブーストにより可変解像度&可変フレームレート共にほぼ上限張り付き。快適にプレイすることができます(固定されているものは無理)。

ついでに紹介しますが、PSplus加入者限定サービス「PSplusコレクション」は神。
PS4の名作19タイトルがいつでも遊び放題。PS4を持っていなかった方はもちろん未プレイの方にもおすすめサービスです。

興味あるPS5用ソフトが出るまで遊びつくせるか?

FF15ROYAL EDITION、ペルソナ5、モンハンワールド、バイオ7、Bloodborneなど全19タイトル
※2020/12/17現在

PS4後方互換、さらにPSplusコレクションがあることでPS4ユーザーもPS4を持ってなかった人も両方が買う理由になるのがPS5の強みですよね。

スクショが4K撮影

やっぱり4K画像は全然違いますね。めちゃくちゃ綺麗です。

当ブログに貼ってある画像は縮小&圧縮してるのでそこまできれいになっている感じはしないですけどね。

ゲーム画面だけじゃなくホーム画面も4K表示

いやまあゲーム体験に影響があるかと言われれば無いですが、4Kの方が”くっきり見えて嬉しい”程度ですかね。

ネガティブポイント

正直なところ、ちょっと使いにくいなーってポイントもわりとあります。

いくつか紹介していますがどれも記事作成時点のものです(2020/12/17)。今後のアップデートで改善される…かもしれません。

トロフィーが見にくい&シェアの仕様

縦に並べた方が見やすくて良かったなー

横向きに一覧になった&一つ一つが大きくなったためPS4のトロフィー画面に比べてかなり見づらくなっています。
PS5上じゃなくスマホアプリ「PS app」で確認できます。

もう一点がトロフィー情報のシェア仕様が変わっています。

PS4ではトロフィー画面からSNSシェアできて便利でしたよね?
こんなやつ⇩

PS5ではおそらく出来なくなっています(色々調べてもわからなかったのでおそらく)。

【改善済み】PSstoreでセール情報が確認しずらい

注目情報を一覧化してくれ

アップデートで改善しています
2021/1月末に確認したところセールタブができていました

2020/12月現在、PS5のPStoreでは特集一覧がなくランダムで特集ページサムネイルが表示される仕様に変わっています(ただしPRがあればそのサムネイルが優先。今はFortniteがPR枠でした)。
現在開催中のセール特集ページを出したければ、画面を何度か切り替えれることでようやくセールページへ行くことができます。

PS4上で買い物していた方にはとってはめんどくさい変更点ですね。ちなみにこれも「PS app」なら問題ありません(管理人はスマホアプリ購入派)。

フォルダ分けできない

管理人はインストール本数は少なくしているので大きなマイナスじゃないですが、まとめてインストールする派にとっては痛いはず。

アプリが横にずらーっと並ぶだけです

  • シリーズ
  • 進行度
  • お気に入り

などいろいろフォルダ分けしている方も多いと思います。

管理人はPS4では使う頻度の低いor無いアプリ(PSnowとかshare factoryとか)はまとめてフォルダに入れてましたね。見た目もスッキリしますし。

今後のアップデートでフォルダ分けできるようになったら嬉しいなー。SIE様よろしくお願いします。

ライブラリーの表示方法

四角のサムネイルが並んでいます

サムネイルだけ表示されていてタイトルが無いのでわからないものもあったりします。

×ボタン決定

PS5から世界基準に合わせて日本版でも×ボタン決定、○ボタンキャンセルに変更されています。

まあこれ自体は数日も遊べばすぐ慣れるので全く問題ないと思います。ですが、こんがらがるのがPS4タイトルをプレイしたとき。

日本版PS4世代タイトルは○ボタン決定で統一されていて、PS5でプレイしてもゲーム内では○ボタン決定がデフォルト。
ただし発売時期によってはPS5でプレイしたら×ボタン決定がデフォルトになっているものもあります(例えば女神転生3R)。

いっそPS4ソフトも×決定で統一して欲しい

PS4タイトルを遊ぶときは、設定で×ボタン決定に変えることである程度は混乱しなくて済むと思います(変更可能なタイトルのみ)。

空き容量660GBのやりくり

本体容量は825GBですがシステム分等使用不可部分をを差し引くと残り容量は約667GB。

今後のことを思えば心許ない…かも

個人的には一つのタイトルを集中して遊ぶスタイルなので全く問題ないですが、10タイトル以上並行して遊ぶ方なら足りなくなるかもしれません(そんな人いる?)。

とは言え、スクショや動画を保存していくうちに徐々に容量が足りなくることも十分考えられます。PS5からトロフィー取得時の動画が保存されるようになりましたし。

現在行っている管理人の対処法としては

  1. 遊び終えたタイトルは基本的に即削除
  2. 画像&動画は外付けHDDへコピー

の2つ。

基本的に本体容量に入っているのは今現在遊んでいるソフト+オンライン用+嫁と2人で遊ぶ用だけ。気分で次プレイ候補を2つ程度入れることもあるかな。

遊び終えたソフトはセーブデータをクラウドストレージへアップロード(PSplus加入者特典)し、その後本体からアプリ削除。

ちなみにPS5からセーブデータをUSBにコピーすることができなくなっています。違法コピー対策らしいので仕方ないですね。

PS5のストレージ容量の管理方法
PS5の本体ストレージに空き容量を作る方法、PS4ゲームをPS5拡張ストレージに保存する方法、PS Plusクラウドストレージを使用したセーブデータの移動方法をご紹介します。

そして、遊び終えたソフトのスクショ&動画は外付け1TBHDDへコピー。常に付けているのでPS5からいつでも閲覧可能です。

動画が無ければ1TB程度で結構入ります

ちなみにPS5ではUSBが計4つ(10GB/sType-A×2、5GB/sType-A×1、10GB/sType-C×1)ついています。USBが足りないってことは無さそうです。

これだけの対処法で本体容量に困ることはないかと思います。

 

他の対処法としては

  • PS4ソフトは外付けストレージへ保存
  • PCIe 4.0対応 M.2SSD追加(後日アップデートで対応)

PS4ソフトであれば外付けストレージからでもプレイ可能です。
現時点では外付けSSDの方がロード時間が短くなるようなので高速SSD(転送速度5GB/s以上)を買う余裕があるならこっちの方がいいかもしれませんね。

具体的にはこちらの記事で検証しています⇩

PlayStation 5内蔵の高速SSDでPS4用ゲームも速くなる?実機で試してみた! 外付けSSDやPS4 Proも交えてロード時間を一斉比較、予想外の結果に! text by 佐藤岳大
 次世代ゲーム機「PlayStation 5」は、PlayStation 5ゲームで次世代のゲーム体験を楽しめるだけでなく、本体性能が向上したことで、既存のPS4ゲームをさらに快適にプレイできるマシンとしても注目を集めている。

管理人もこの記事を見て、試しに購入してみました⇩

【レビュー】PS5用に外付けSSD「バッファロー SSD-PH500U3-BA」を購入
...

 

次に拡張ストレージの増設は現時点(2020/12/17)では利用不可能。
拡張可能なPCIe 4.0対応M.2 SSD(7GB/s以上)が未発表&PS5システムアップデート待ちです。

来年以降に対応したSSDも続々登場するでしょうし、時間が経てば徐々に値下がりしていくと思うので気長に待ちましょう。

ソニーが今後正式発表する対応SSD以外を使用するのはやめておきましょう。PS5本体にどんな影響が出るか分かりません。

 

ここで朗報を一つ。

SIEと提携しているRAD Game Toolsの「Oodle Kraken」と「Oodle Texture」を使うことで、ゲーム容量が少なくなると予想されています。

わかりやすいのはこの記事⇩

PS5では、将来的にさらなるロード時間の高速化を実現か。SIEと提携するミドルウェアツール開発者が予告 | AUTOMATON
ミドルウェアツールを開発・提供するRAD Game ToolsのプログラマーCharles Bloom氏は9月24日、同社製品である「Oodle Kraken」と「Oodle Texture」の、PS5での活用法について解説。PS5はもっとも速いデータローディングを実現するだろうとの考えを示した。

Oodle Krakenはデータの圧縮・解凍に利用するロスレスコーデックSDK「Oodle」における、高圧縮率と高速解凍を特徴とするコーデック。
一方のOodle Textureは、GPUテクスチャをBC1~BC7フォーマットへとエンコードするためのSDKである

要は”ゲームデータをより圧縮することで、読み込み速度向上とデータ容量の節約を実現できる”というもの。

「Oodle Kraken」「Oodle Texture」を利用すると従来の1.5~1.7倍ほどの圧縮が可能。圧縮を加味すると内蔵ストレージが実質2TB以上の容量になるのではないか?と考えられています。

この技術は早いうちには実装可能なので容量問題はしばらくは大丈夫ではないかと思います。今後ゲームデータの増加がそれ以上になることも考えられますけどね。そうなればその時考えましょう。

手に入りにく過ぎて喜びを表に出しにくい

日本だけでなく全世界でPS5の需要が高すぎて供給が追い付いていない状況ですね。もちろん工場はフル稼働していると思うのでしばらくすれば本当に欲しい人に行き渡るはず!(と信じたい)

  • コロナ禍の巣ごもりによりゲームが注目された
  • 転売ヤーの増加(プロ・カジュアル層含め)
  • PS5が凄すぎた
  • ライバルハードがイマイチ

需要過多になった理由はこんなところでしょうか。

こんな状況なので素直に喜べないんですよね…。もっとTwitterでも「PS5すげー」「ロードまじ早!」とか言える雰囲気になればいいんですけどね。

まあ日本人的と言えばその通りでございます。

とりあえず言いたいのはクソ転売屋は滅んでどうぞ。

その他

スクショ設定

Twitterにスクショをよく投稿する方はクリエイトボタン操作時の設定を「スクリーンショット向け」もしくは「ビデオクリップ向け」にしておくのがおすすめ。

これにしておかないと良きタイミングでスクショが撮れない

【デフォルト】
1回押す:クリエイトメニューを開く
2回押す:スクショ保存
長押し:直前プレイの動画保存

【スクショ向け】
1回押す:スクショ保存
2回押す:クリエイトメニューを開く
長押し:直前プレイの動画保存

【ビデオクリップ向け】
1回押す:スクショ保存
2回押す:クリエイトメニューを開く
長押し:新規動画の録画開始/終了

になっているのでお好みで変更してください。

PSstoreで欲しい物リストが作れる

PSstoreデザイン刷新した際スマホアプリやブラウザでは廃止になった「欲しい物リスト」。PS5上では作成することができる謎仕様になってます。

セール待ちなんかはここに放り込んでます

欲しい物リストはどこで見ても共有されてるのがありがたいですね。今後のアップデートに期待。

ライブラリはプラットフォームごとに確認可能

PS4、PS5のプラットフォームごとに確認することができます。

いろいろソート機能は用意されています

ソート機能のプラットフォーム欄に「PS3」の文字が…。

PS3も後方互換してくれるかも…と考えたいところですが現状難しいんじゃないかな?
おそらくPSnow関係だと思いますが今後のアップデートを待ちましょう。

ちなみに超個人的な憶測ですが、初代PS・PS2・PS3のソフトはそのうちPSnowで対応するんじゃないかとちょっとだけ期待しています。
してくれればPSnow加入者もけっこう増えそうですけど…どうなんでしょうね。

ゲーム一覧でプレイ時間がわかる

おおよそのゲームプレイ時間がわかります

自分が遊んだソフト一覧でプレイ時間が確認できます。まあでも実際のゲーム内プレイ時間と結構差があることもあるので参考程度ですね。

PS4タイトルのPS5版切り替え

PS5版へのアップグレードに対応しているソフトはいつでもPS4版・PS5版の切り替えが可能です。

ここで切り替えが可能

セーブデータ移行がされないソフトは進行状況がバラバラになるようです(実際に試したわけじゃないのではっきりとは言えない)。

ちなみにPS4版からのアップグレードを利用した場合、ストレージにはPS4版&PS5版の両方がインストールされる仕様になっているようです。

PS4版・PS5版両方入っているのがわかります

インストール前に容量が十分あるかだけ確認しておいてください。

トロフィー取得時に動画保存できる

PS5からトロフィー取得時に遡って15秒or30秒の動画を自動保存してくれる使用になりました。

こんな感じ⇩

ただ、本体ストレージ容量を圧迫する原因にもなるので必要ない方は設定でいつでもオフにもできます。

メディアタブ

YouTubeとアマプラだけインストールしてます

YouTube・Amazonプライムビデオなどの動画配信サービス専用タブが作られています。PS4では一緒に並んでいたのでこれはありがたいですね。

よく見そうな人は別売りの純正メディアリモコンがあればさらに便利そうです。

初期不良について

毎日2~3時間程度は遊んでいますが管理人のPS5はすこぶる元気に稼働しています。一回も電源が落ちたりアプリエラーは起こっていません。

新ハードが出るたびに耳にするのが「初期ロットは怖い」「ソニータイマーがー」「初期不良が凄いらしい」など根拠のない言葉。

PS5も家電製品なので絶対に初期不良は避けられないですが、もし仮に初期不良に当たったとしても交換してもらえればよくないですか?

何をそんなに怖がっているか理解できません。特にSNSで発信している方。もし仮にそう思ってても発信する意味ないですよね。まあ一部のアンチソニーの方が意図的に言っているんだろうなーって思っています。

 

その他の細かな部分はPSブログにてQ&A方式で説明しています。購入を検討している方は一度目を通しておくことをおすすめします。

徹底解説! PlayStation®5
PlayStation®5の仕様から遊び方まで、Q&Aの形で徹底解説!

 

4Kテレビorモニターが必要かどうか

結論から言えば「あったほうがより良いゲーム体験ができる」です。

ただ、だからといってフルHDのテレビ・モニターがダメかと言うとそんなことはありません。PS5が売りにしている

  • 超高速ロード
  • 新コントローラーDualSense
  • 3Dオーディオ

は十分楽しめます。
もともとPS5は解像度やフレームレートより、こういった”リッチなゲーム体験”を重視して宣伝していましたしね。実際4Kテレビ普及率がまだまだ低いのもあるかと思います。

なのでフルHDテレビ・モニターでも問題ありません。今後4Kテレビやモニターが値下がってきたときに再度検討してみてください。

ちなみに管理人はPS5のために購入しました。
31.5インチ・HDR600対応・VAで一番安いAcer ET322QKCbmiipzx(今のところめちゃくちゃ満足しています)⇩

現状4K&120FPS両方を満たすモニターは数が少なく、かなり高価なのでこの辺で妥協しました。今後物足りなくなったらまた考えます。

FPSや格ゲーがメインの方は解像度よりもフレームレート&応答速度を重視するほう満足できるはずです。

 

ライバル機(XboxSX)との比較

ゲハっぽくなるので簡単に。詳しくは後日別記事にします(あまりにも内容がゲハゲハしくなりそうなのでしないかも)。

結論としては

日本国内で使う&英語ができない人はPS5一択。XboxSXを勧められる人はかなり限定してしまう。

です。

発売から1ヶ月経った比較としては

  • 実行性能:PS5>XboxSX
  • ソフトラインナップ:PS5>>XboxSX
  • 日本語ローカライズ:PS5>>>XboxSX
  • 日本ユーザー数:PS5>>>XboxSX
  • リッチなゲーム体験:PS5>>XboxSX
  • 後方互換:PS5<XboxSX
  • サブスク:PS5≦XboxSX

ザックリですがこんな感じでしょう
※ユーザー数はPS4(約920万台)とOne(約11万台)世代がそのまま推移すると仮定

現状XboxSXをおすすめできる人は本当に限られています。

SIEファーストタイトル&PS独占タイトル&新作ソフトに興味が無くて、オンラインプレイもしない。「過去作とGamePassだけでゲーム生活は十分」だと考えているならXboxSXでもいいと思います。
※Xboxファーストスタジオの新作は発売初日にGamePassの対象になるようです。そんなことして開発費用をペイできるかは疑問

どっちを買うか迷っている人はPS5を買っておいた方が確実に幸せになれると思いますよ(手に入れられるかは別にして)。

管理人としてはXboxSSをPS5と同世代機として認めていないので比較対象にもなりません。

 

レビューまとめ

できる限りメディアや他ブログで書かなさそうなものを中心に取り上げてみました。が、どうしても被ってしまいますね…

長々と書きましたがとりあえずまとめると

PS4ユーザーも新規ユーザーも楽しくてリッチなゲーム体験をしたいならPS5で遊べば間違いありません。
和ゲー・洋ゲー、大作・インディーどんなソフトも集まってくるのでゲームが好きなら買っておいて損はない!

ですね。

以上、「PS5発売から1ヶ月経ったので実際の使用感レビュー」でした。

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