PS4『オーディンスフィア レイヴスラシル』トロコン後レビュー|2Dアクションの良作

PS4レビュー

『十三機兵防衛圏』が面白かったので同じ会社の過去作も遊びたいと思いプレイ開始。

「この時代に横スクロールアクションは古臭いかな?」ってことであまり期待していなかったんですが、その期待を超える面白さ。結局トロコンまで遊んでしまいました。

というわけで簡単にレビューしていきます。

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『オーディンスフィア レイヴスラシル』評価

78/100

  • どこを切り取っても絵になる美しいグラフィック
  • 北欧神話をモチーフにしたファンタジーな世界観
  • どことなく十三機兵防衛圏を感じる
  • ステージ&ボスを使い回しが多く、後半になればなるほど「またか…」と感じてしまう
  • 戦闘はやや単調になりがち

プレイ時間:約35時間

一言感想
”美しい世界観とグラフィック、程よい難易度の横スクロールアクションでどんな人にもおすすめできるタイトル

『十三機兵防衛圏』が面白かったので同じ会社の過去作も遊びたいと思いプレイ開始。

「この時代に横スクロールアクションは古臭いかな?」ってことであまり期待していなかったんですが、その期待を超える面白さ。

結局トロコンまで遊んでしまいました。

  • 北欧神話がベースのハイファンタジーなストーリー
  • 色鮮やかで美しい世界観
  • 魅力あふれる5人の主人公
  • 進めば進めるほど気になるシナリオ
  • 簡単で爽快なアクション

と、どんな人にもおすすめできるタイトルでした。

美しい世界観は必見

女の子・アリスが小説を読み進めるところからスタート。
物語は同じ時間軸における5人の主人公視点で描かれており、1人(1冊)ずつクリアしていきます。

よくあるシチュエーションですが鉄板

進めていくと

  • A主人公が行動している裏でB主人公はこの時こうしていた、さらにC主人公に影響が…
  • D主人公プレイ時にボスとして出てきたキャラをE主人公としてプレイする

といったような構成がなかなか面白かったですね。

ストーリーが絡み合い続きが気になる

敵として出てきたときは憎らしかったキャラも主人公として進めるうちに好きになったりして楽しかったです。

でもお気に入りはメルセデス

 

こういった部分が、傑作アドベンチャー『十三機兵防衛圏』と同じ会社が作っているだけありますね。どことなく共通する部分は感じました。

傑作なのでぜひともプレイして欲しい

登場人物の関係性やストーリー展開なんかは特にそう思いましたね。
※あまりネタバレするのもダメなのでこれ以上は言及無し

とにかくオーディンスフィアに興味があって、実際遊んでみた後『十三機兵防衛圏』もぜひとも遊んでみてほしい!

レビュー記事はこちらの記事にて⇩

PS4『十三機兵防衛圏』トロコン後レビュー|絶対ネタバレ厳禁で!!
...

※ネタバレしないよう書いているのでそこまで詳しく書けていないですが…

 

アクションは変な難しさはなく簡単操作でわりと爽快に戦えると思います。難易度をイージーにすればアクションが苦手な人でもクリアできそう。

爽快です

5人の主人公それぞれ特徴があって気分転換ができて面白かったですよ。うまくスキルを使いこなせるようになれば攻撃を食らうことなくあっさり撃破できますし。

いろんなタイプがいて面白い

でもまあ、使いやすいスキルが偏ってしまうのでその分単調にはなりがちですね…。

 

あとはそうですね、飯テロゲーとしても優秀。

レベルアップのメインは”料理を食べること”というわりと斬新なシステムを採用していて、その料理がどれもほんとに美味しそう。

飯テロゲーです

変な部分に力を入れているなーと感心。

アートワークも見ごたえ十分なのでぜひとも楽しんでください。

こちらも美しいですよ

 

美しい世界観と各主人公で交差するストーリー、そして昔懐かしの横スクロールアクションを探しているのであれば、ぜひとも手に取っていただきたい作品です。

PS4・PS3・PSVITAで発売中です。おすすめはPS4。

マイナスポイント

プレイしていて感じたマイナスポイントは

  • アクションはやや単調になりがち
  • フィールド&ボスを使い回し
  • 人によっては古臭く感じるかも…
  • 主人公のプレイ順が決められている
  • グッドエンディングは初見じゃ難しい
  • クリア後の隠しステージが長い

横スクロールアクションということでアクションは単調になりがちです。使うスキルもだいたい固定されてきます。

レビューで気になるポイントとして挙がることが多いのが、フィールド&ボスは各主人公で基本的に使い回し。確かに複数回戦うボスも多いです…。

何度戦ったことか…

ただ、管理人としては各主人公のシナリオや各々の思考・行動に納得感があり、そこまで気になりませんでした。

それよりも、3DアクションやVRが多く出ている時代に「ファンタジー&横スクロール作品」は、もしかしたら古臭く感じる方もいるかも…。

まあそう感じてしまいそうな人はスルーしましょう。他にも面白い作品は山ほどあるので無理して遊ぶ必要もありませんしね。

 

『オーディンスフィア レイヴスラシル』概要

オーディンスフィア レイヴスラシル 店頭PV ストーリー編
タイトルオーディンスフィア
レイヴスラシル
開発元ヴァニラウェア
発売元ATLAS
発売日2016/1/14
フォーマットPS4
PS3
PSVita
ジャンル2DアクションRPG
CEROB(12才以上対象)
公式サイトhttp://atlus-vanillaware.jp/osl/

エリオン大陸において絶大な力を誇っていた魔法大国バレンタイン。
魔力の結晶炉「コルドロン」をその力の源とし、栄華を極めたが、一夜にして滅び去ってしまう。
やがて主のいない「コルドロン」をめぐり国々の争いが勃発し、その戦火は日増しに激しくなっていく。
エリオン大陸に伝わる予言の通り、世界は終焉へと進んでいくのか。

 

レビューまとめ

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  • どこを切り取っても絵になる美しいグラフィック
  • 北欧神話をモチーフにしたファンタジーな世界観
  • どことなく十三機兵防衛圏を感じる
  • 戦闘はやや単調になりがち

クセが少なくどんな人にもおすすめできるタイトルでした。

ヴァニラウェア作品は今のところ管理人の好みにハマる作品しかない(2/2)ので、今後『ドラゴンズクラウンプロ』&『朧村正』を遊ぶことは確定しています。

遊んだ際はレビュー記事を書くのでまた折を見て覗きに来てくださいませ。

以上PS4『オーディンスフィア レイブラシル』トロコン後レビューでした。

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